AWS SAAの勉強期間2ヶ月!不合格になった勉強方法を公開する

おつかれさまです。あきおです。

今日はAWSソリューションアーキテクト-アソシエイトに不合格になった勉強方法を公開します。

こんな勉強をすればよかったと思う点もあわせてお伝えします。

2019年12月にAWSソリューションアーキテクト-アソシエイト(AWS SAA)を受験しました。結果は以下の通り不合格でした。

スコアは664点で合格ラインの720点に56点足りないという結果でした。合否がすぐ出るため不合格のショックは会場を出てから押し寄せます。

あきお
15,000円が消えた。

次回は合格したい。そしてこの記事を読んでくれたあなたには合格してほしい。

反面教師として「ふーん」と思っていただけたら幸いです。

  • こんな人におすすめ
    • これからSAAを受験する
    • どんな傾向の問題が出題されるのか知りたい

AWS SAAの勉強方法

  • 勉強方法
    • AWS SAAの参考書を読む
    • AWS WEB問題集を解く(黒本)

勉強方法はこの2つに絞って行いました。

あきお
AWSの知識が全くなく1からのスタート。基本情報は取得済です。

AWS SAA参考書

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトの参考書を2周しました。使い方を学ぶというよりサービス名を暗記しました。

AWS SAAの試験範囲を網羅できる参考書でしたが、試験合格のためには情報不足だったと感じます。知識は身につきますが問題の傾向がわからないです。

そこで、黒本を同時並行で学習していました。

AWS WEB問題集(黒本)

黒本はAWS公式ではないですが問題数が豊富で、AWS SAAに出題された類似問題を取り扱っています。(2020年1月現在)#1~#129までのセクションがあり、1セクション7問で構成されています。

試験傾向であったり実力を確認するために非常に助かります。価格は60日間利用可能で3,880円(税抜き)です。本番さながらの問題を解くことができ、AWSの公式模試よりも効率的に勉強できます。

あきお
答えがあるので理解しながら進められる。

私は#80まで解きましたが復習が間に合わず、不明確な点を残したまま試験に臨んでしまった。

反省点

サービスのユースケース理解が不十分なまま試験に臨んでしまったことです。利用したことのないサービスは暗記すれば大丈夫と思ったのですが、いざ問題になるとわからなかったです。

問題を解いていて出題が多いと思ったサービスは以下です。

  • サービス
    • S3
    • RDS
    • DynamoDB
    • EC2
    • CloudFront
    • ElastiCache

試験全体を通じてAWSを代表するサービスが出題される傾向でした。AWSのBlackBeltやホワイトペーパーを読み、ハンズオン学習を進める必要があったと感じます。

どんな問題が出題されたか

下記のような問題が出題されました。是非チャレンジしてみてください。

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    このような傾向の問題が出題されます。AWSのサービス名を必死に覚えても正解することはできません。それぞれのユースケースを学習する必要があります。

    まとめ

    こんな感じでAWSソリューションアーキテクト-アソシエイトの勉強方法をまとめました。

    正直参考書等はなんでもいいと思います。今やAWS公式ドキュメントでもいいくらいです。「このサービスってどういう時に使われるのか」をしっかり覚えていれば問題ありません。

    私は56点足りず不合格になりましたが、ギリギリっていうのが一番悔しいです。「もう少し勉強しておけば…。」と悔いが残らないように学習してくださいね。

    それではおつかれさまでした。

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