ジモティー初体験!取引相手は熱海の老舗旅館?取引の流れを紹介

おつかれさまです。あきおです。

10月に引越しをしましたが、引越し前の不用品整理が大変でした。ルームシェアをしていたため、2人用のテーブルや椅子、ホワイトボードの処分に苦労しました。

当初は粗大ゴミとして処分するつもりでしたが、ジモティーを使って欲しい人に引き取ってもらいました。

あきお
処分するのにお金がかかるのは解せない。

初めてのジモティーで何もわからない状態でしたが、無事取引できました。

今回は初めてジモティーを使う方に、取引の流れを紹介していきます。

ジモティーとは

ジモティーは、自分にとって不要な物を必要としている方に譲ることができるサービスです。

メルカリやヤフオクとサービス形態は似ていますが、大きな違いとして購入者が直接商品を受取ります。その際、代金と商品を交換します。

あきお
映画やドラマでよく見る、取引現場に似ています。

梱包、発送は必要ありませんが、見ず知らずの人と対面で取引する必要があります。

ジモティーには手数料がないためお得ですが、リスクがあることもご承知おきください。

取引の流れ

01_出品

商品の写真を添付し、説明を書いて出品します。この時に価格を設定しますが、0円〜指定可能です。

また、どこで引き渡し場所を指定します。私は、横浜市西区藤棚町に設定しました。

あきお
ここで大体の場所を指定できます。少し時間を置くと、欲しい方が問合せてきます。

02_取引日時を決定

数多くの方から問合せが来るので、取引場所と日時を送ります。ここで条件が合う方を1人選びます。

あきお
過去の取引件数やその人の評価を見て決めました。

1人選んだら、その方をジモティーの機能で受け渡し予定者にします。

03_受け渡し

受け渡し当日、指定の場所に受け渡し予定者が来るので、商品を持っていきます。

あきお
人目に付くコンビニ前等がおすすめです。

代金と引き換えに商品を渡します。封筒に代金を入れてくれる方もいますし、財布から直接渡してくれる方もいます。

まとめ

テーブルを出品した時の話ですが、受け渡し者が熱海の老舗旅館の方でした。テレワークが急増し、旅館で仕事をする人が増え、テーブルが不足しているみたいです。

あきお
見ず知らずの方でしたが、facebookで自身の旅館を宣伝して帰っていきました。

直接取引するのに少し抵抗がありましたが、愛用していた商品がどんな人に渡って、どの様に使われるのか、それがわかることが素敵だと感じました。

大きなモノを発送するときはそれなりに送料もかかります。そういうときはジモティーを使ってみることをおすすめします!

それでは、おつかれさまでした。

株式会社ジモティー
株式会社ジモティー
地域の未来を可視化して、人と人との未来をつなぐ