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【RDSバックアップ】スナップショットでデータベースを復元してみた。

  • 2020年9月1日
  • AWS
AWS

おつかれさまです。あきおです。

本日はRDSスナップショットでデータベースを復元してみました。

バックアップしたデータから復元することを「リストア」というらしいです。

あきお
re(戻す)+store(格納)の意味でしょうか。まだまだ不勉強な未熟者です。

RDSスナップショット

スナップショットは、ある時点(瞬間)におけるDBインスタンス全体をバックアップできます。

これを活用することで、障害発生時の切り戻しを容易に行うことができます。

スナップショットの取得方法は簡単です。

対象のDBインスタンスを選択した状態で、アクションから「スナップショットの取得」をクリックします。

次に、スナップショット名を入力して「スナップショットの取得」をクリックするだけで完了します。

あきお
取得時にI/Oが短時間中断するため、シングル構成の場合注意が必要です。

データベースをリストア

先ほど取得したスナップショットを使ってリストアを行いました。リストアの方法も至ってシンプルです。

取得したスナップショットを選択した状態で、アクションから「スナップショットの復元」をクリックします。

DBインスタンス作成時と同様の画面が表示されるので、各種設定値を入力します。ページ下部の「DBインスタンスの復元」をクリックして完了です。

スナップショットから「furutimes-ts-database-2」を作成しました。

既存のDBインスタンスとインスタンス名が被らないようにする必要があります。

あきお
切り戻し対応の際には、現行のインスタンス名を変更しておくと良いかもしれません。

まとめ

こんな感じで、RDSスナップショットでデータベースを復元する方法をまとめました。

RDSは、インスタンスサイズなど設定値等で悩むことはありますが、バックアップやリストアの手間がかからず便利なサービスですね。

これからもAWSサービスの知識を吸収していきます。