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AWSとは?ITエンジニアがメリット・主要サービスを紹介

  • 2020年9月2日
  • AWS
AWS

おつかれさまです。あきおです。

今日はAWSを使うメリットと主要サービスについてご紹介します。

AWSはクラウドサービスの一種です。

利用していない方は「AWSって何?」という感じですよね。

あきお
簡潔に説明していきます!
  • AWS導入メリットを知りたい
  • AWS主要サービスを「ザックリ」知りたい

クラウドサービス

クラウドサービスとは

AWSで使われる、『クラウドサービス』とは何でしょうか。

手元のコンピュータで管理していた、データやソフトウェアを、ネットワーク経由で提供するサービスです。

私たちが利用するサービスにも使われています。

  • Gmail
  • Yahoo!メール
  • Microsoft Azure
  • Microsoft Office 365
  • AWS(アマゾンウェブサービス)
あきお
GmailやMicrosoft Office 365は仕事で使いますよね。

仮想化技術とは

クラウドサービスには『仮想化技術』が使われています。

仮想化技術とは、実際に実在する1台のコンピュータ上に、ソフトウェアの働きにより、何台もの仮想コンピュータがあるよう働かせる技術です。

総務省 安心してインターネットを使うために

インターネット上のコンピュータがどうなってるか見えづらいことを、雲の塊で表現したことからクラウドと言われています。

AWS使用メリット

AWSで環境構築した場合の概略図です。

メリットとして自宅や外出先など、どこからでもAWS環境にアクセスできます。

あきお
サーバーをソフトウェアとして利用できます。今では当たり前ですね。
  • 初期投資が抑えらえる
  • 障害復旧しやすい

初期投資が抑えられる

AWSでは既にある基盤を借りる形で、ハードウェア等を準備する必要がありません。

初期投資を抑え、低コストでサーバを構築することができます。

あきお
低コストですが塵も積もれば山となります。

障害復旧しやすい

自社サーバの場合、定期的なハードウェアメンテナスが必要となります。

AWSの場合、ハードウェアのメンテナスは必要なく、障害発生時にもすぐ復旧ができます。

再起動することで基盤を切り替えられます。

主要なサービス

主要なサービス概要を3つご紹介します。

  • EC2
  • S3
  • RDS

EC2

仮想サーバを提供するサービスです。インスタンスという単位でサーバが管理されています。

ボタン1つでインスタンス構築でき、サーバ調達の時間を短くできます。

あきお
構築だけなら5分程度でできます。

予想以上の人気が出ても対処可能です。

  • インスタンス数を増やす
  • 性能をあげる

S3

大量・大容量、長期間保存したい、なくなると困るというデータを扱うに適したサービスです。

ストレージの種類にもよりますが、耐久性は99.99999999999%(イレブンナイン)です。

あきお
1千億分の1の確率でファイル喪失することになります。

RDS

AWSサービスを利用し、複雑なデータベース運用をシンプルかつ低コストに実現しています。

使い慣れたデータベースエンジンから好きなものを選択できるところも魅力的です。

あきお
AWS独自開発のAuroraもここに含まれます。

まとめ

こんな感じで、AWSを使うメリットと主要サービスをまとめてみました。

可能性しかないクラウドサービス。ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。