BenQ ScreenBarを導入して1ヶ月!パソコン作業の効率が上がった。

パソコン作業する上でライトは欠かせないポイントの1つ。

私はリモートワークの作業が増えてからデスクライトをずっと探していました。

あきお
IKEAとかでデスクライトを見たけど、存在感がやっぱりあるな。デスク上は省スペース化したいな。

それからはモニターライトも視野に入れるようになりました

そんな時、ブロガー仲間のサイトで見つけたものがBenQ ScreenBar。価格は1万2千円しますが、省スペース化できる商品で思い切って購入してみたんです。

結果は大成功!大きな不満はなく使えています。

パソコン作業の適した明るさに調整できるので、作業効率が上がりました

ただ、1万2千円は簡単に出せないし、お高い。

ということで、本記事では検討している方に向けて、BenQ ScreenBarのおすすめポイントと気になるポイントについて正直レビューしていきます。

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BenQ ScreenBarを使用したデスク環境

まず、簡単にデスク環境を紹介。BenQ ScreenBarを使用し、以下の構成で作業をしています。

BenQ ScreenBarを使用した作業環境

モニターライトの上にロジクールのWebカメラを設置しています。(詳細は後述)

  • モニター:DELL 34インチウルトラワイドモニター
  • モニターライト:BenQ ScreenBar
  • Webカメラ:ロジクール C920n

横から見てもわかる通り、モニターライトはモニターに引っ掛けるだけなので、かなりスッキリしたデスク環境で作業ができています。

BenQ ScreenBarを使用した作業環境2

モニターライトの配線は以下の通り。USB-C & USB-Aケーブルなので、モニターライトにUSB-C、モニターにUSB-Aで接続しています。

BenQ ScreenBarの端子接続部分
BenQ ScreenBarのモニターの接続部分

USB-C推進派ですが、モニター側にUSB-Cが付いていないこともあるので、USB-Aで助かりました。また、USB-Aポートで給電でき、電池が必要ないところもいいですよね。

ScreenBarの外観

ScreenBarの外観はこんな感じ。箱には凹みはなく、さすがBenQさん。

さっそく開封。付属品は下記4つでした。

  • ScreenBar本体
  • クリップ部分
  • USB-C & USB-Aケーブル
  • 取扱説明書

ScreenBarのおすすめポイント

ここからはScreenBarのおすすめポイントを紹介します。ポイントは以下4点です。

  • パソコン作業の効率が向上
  • 自動調光で調整要らず
  • モニターにガッチリ固定される
  • 省スペース化できる

パソコン作業の効率が上がる

一定の明るさで作業できるため、パソコン作業の効率が上がりました。

特に曇りの日に大活躍していて、「部屋の明かりは付けたくないけど、モニターが明るくて目が疲れる」時などに使用しています。

モニターライトの使用前と使用後は以下の通り。

使用前 BenQ ScreenBarの使用前
使用後 BenQ ScreenBarの使用後

集中するのにちょうど良い明るさでパソコン作業ができます。

ScreenBarはデスクのみを照らし、画面に映りこまない設計なので、反射による画面の光沢を防いでくれます

自動調光で調整要らず

ScreenBarは内蔵された光センサーで明るさを自動的に調整可能です。自動調光ボタンが緑に点灯していれば自動調光モード。

BenQ ScreenBarの明るさを自動調整

また、自動調光以外にも8種類色温度、14段階輝度と細かく調整可能です。調整機能を確かめるために、以下に色温度の「暖かさMAX、中間、冷たさMAX」をまとめてみました。

暖かさMAX BenQ ScreenBarの明るさを暖かく
中間 BenQ ScreenBarの明るさを中間
冷たさMAX BenQ ScreenBarの明るさを冷たく

細かく変更できるので、シーンによって使い分けもできます。ただ私の場合は、かなりの面倒臭がりと言うこともあり、自動調光のみしか使っていません。

iPhoneはプライバシーの観点から明るさ自動をOFFにしていますが、モニターライトはそういうことはないので自動調光は重宝しています。

モニターにガッチリ固定される

ScreenBarはモニターをコの字型に挟み込むよう固定するので、手で強い力をかけない限りズレ落ちたりしません。

BenQ ScreenBarをモニターに引っ掛ける
BenQ ScreenBarのモニターに引っ掛ける2

この機構はBenQ独自のデザイン。モニターを傷つけることなく固定できる点は助かっています。

ちなみに安価な製品だと両面テープで固定するものもあるようです。

省スペース化できる

ScreenBarを導入したことで省スペース化できました。

BenQ ScreenBarを使って省スペース化

以前はデスクライトの導入を検討していて、デスクが狭くなることが課題でした。

選んだのはモニターライトでしたが、明るさを確保する点とデスクが狭くなる課題をクリアできたので、モニターライトを選んでよかった感じます

ScreenBarの気になるポイント

おすすめポイントを紹介してきましたが、勿論気になるポイントもあります。ポイントは以下2点です。

  • 存在感がある
  • 価格がお高い

存在感がある

モニターの上に設置するので、どうしても目に付きやすく存在感があります。今では慣れてしまいましたが、初めは少し困惑するかも。

BenQ ScreenBarの存在感

ただこの環境の場合、34インチのウルトラワイドモニターを使っているため、存在感がすごい大きいかと言われれば、そうではないはず。

これより小さいモニターに設置した時は、より存在感があると思うので覚悟しておく必要があると感じます。

価格がお高い

ScreenBarの購入で一番ネックになるのは価格の高さ。約1万2千円もします。

モニターライトをAmazonで確認すると5千円以下の商品が数多くヒット状況の中で。

ScreenBar
商品画像
価格 ¥11,900

では、「5千円以下の商品がいいのか?」というとそうではありません。おすすめポイントで紹介した自動調光がなかったり、ガッチリ固定されないというレビューも散見します。

個人的な意見としては、安心が重視するならBenQ、安さを重視するならそれ以外を選べば後悔はないと思います

ScreenBar Plusとの違い

ScreenBarと決めたのはいいけど、ScreenBar Plusとどう違うのか、どちらを選べばいいか迷うと思います。そこで両製品の違いを以下表にまとめてみました。

ScreenBar ScreenBar Plus
商品画像
価格 ¥11,900 ¥15,900
サイズ ‎‎51 x 5 x 5cm ‎45 x 9 x 9.2cm
重さ ‎‎530g 699g
明るさ・色温度調整 ‎‎モニターライト上で調整 ‎手元のダイヤルで調整

価格の差は4千円ありますが、基本的なスペックに大きな違いはないと思っています。

違いは明るさ・色温度調整をモニターライトで調整するか、手元のダイヤルで調整するかだけだと思っています

あきお
私のように面倒臭がりはScreenBarで問題ないと思います。

以下、私が購入時に参考にしたサイトを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ScreenBarの記事
ScreenBarの記事
MILIBLOさん
ScreenBar Plusの記事
ScreenBar Plusの記事
Number84さん

ScreenBarにWebカメラは乗るのか?

Twitterで「ScreenBarにWebカメラって乗るの?」と質問を数多く受けるのでここでお答えします。回答は乗るけど添えてるだけです。

BenQ ScreenBarの上にWebカメラを設置

横から見るとわかりますが、引っ掛けているわけではなくWebカメラの重さで乗っているだけです。そのため安定性が気になる方にはおすすめしません。

BenQ ScreenBarの上にWebカメラを設置2

まとめ

BenQ ScreenBarは価格が高いので、導入を迷っている方は多いと思います。(私もそうでした。)

ただ、実際に使ってみるとメリットの方が多く、とても満足しています。メリット・デメリットを振り返ると以下の通り。

メリット
  • パソコン作業の効率が上がる
  • 自動調光で調整要らず
  • モニターにガッチリ固定される
  • 省スペース化できる
デメリット
  • 存在感がある
  • 価格がお高い

まだモニターライトを導入してない方は、買って間違いない商品だと思うので、ぜひ検討してみてくださいね。

あきお
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以上、あきお(@akio_furutimes)でした。

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