こんにちは、あきお(@akio_furutimes)です。
テーブルの上に置ける小ぶりな観葉植物を探していて、先日自宅近くの園芸店に立ち寄ったのですが、サイズが大きくてピンと来る物が見つかりませんでした。
そこでおしゃれな街には「小ぶりでいい感じの植物」があるのではないかと思ってみなとみらいに行ってきました!
散策していると東急ストアの中にいい感じのお店を見つけました。それがHITOHACHI(ヒトハチ)です。

みなとみらい駅に隣接する施設にあるお店で、観葉植物がほしい方に限らずふらっと立ち寄れます。私はここで小ぶりでいい感じの「ガジュマル」を購入できました。
良いお店だなと感じたので、本記事ではHITOHACHI(ヒトハチ)の魅力を伝えると共に、購入品も紹介していきます。
HITOHACHI(ヒトハチ)について
HITOHACHI(以下、ヒトハチと略します)はみなとみらい駅の東急スクエアにある観葉植物を取り扱うお店です。

ヒトハチのコンセプトは、「お客様の生活環境にあった最適な一鉢をご提案すること」です。実際に接客を受けた際は、部屋の日当たり度合いを伝えるとおすすめの観葉植物を紹介してくれました。
気に入ったお店だったので、ガジュマルを買った後も何度か立ち寄って観葉植物等を購入しています。
店舗情報
みなとみらい駅直結の東急スクエアにあります。
通販サイト
ヒトハチには通販サイトもあるので、店舗に行かずとも植物を購入する事ができます。テーブルの上に置けそうな小ぶりな植物を数多く取り扱っているので、是非覗いてみてください!
HITOHACHI(ヒトハチ)の魅力
ここからはヒトハチの魅力をまとめていきます。私が感じた魅力は以下3点です。
- 小ぶりな植物と出会える
- おしゃれな鉢が見つかる
- 水捌けの良い土に植え替えてもらえる
- 育て方を教えてもえる
小ぶりな植物と出会える
このような小ぶりな植物と出会う事ができます。テーブルの上や玄関など小ぶりの植物を置きたい場所って多いですよね。

ガジュマルやポトスなど様々な植物が置いてありました。
おしゃれな鉢が見つかる
ヒトハチにはおしゃれな鉢が揃っているので、植物にあわせて自分好みの鉢を購入できます。

見ての通り、蜂の種類が多いので植物を選ぶよりも時間が掛かりました。私は中の状態がわかるガラス製の鉢を選びました。
水捌けの良い土に植え替えてもらえる
鉢とセットで購入するとスギベースと呼ばれる水捌けの良い土に植え替えが可能です。ガジュマルもスギベースに植え替えてもらいました。

水捌けが良いため、底に穴が開いていない鉢でも問題ありません。

スギベースは見た目も土より軽く、部屋の印象が重くなりません。それに加えて次の6つの特徴があるので、初心者におすすめしたい園芸用土です。
- 保水性が高く、軽い
- 衛生的に管理できる
- 穴の空いていない鉢に植えられる
- どんな植物でも育てられる
- 繰り返し利用可能
- 地球に優しい
育て方を教えてもらえる
最後に、長く育てていけるよう特徴と育て方をまとめた紙をもらえます。植物を育てたことがない方でも安心して育てる事ができると感じました。

HITOHACHI(ヒトハチ)の購入品紹介
魅力は伝えれたので、ここからは実際に私がヒトハチで購入した商品をサックと紹介します。
- ガジュマル
- ハオルチア
- スギベース、土壌活性剤、鉢
ガジュマル
強靭な根と青々とした緑の葉が気に入っています。ドンと構えている感じがたまらなく好きで癒しになっています。

購入してから2年が経とうとしていますが、まだまだ元気です。
ハオルチア
多肉植物が欲しくなって購入したハオルチア。水やりの回数は月1回程度で可愛いけど手軽なところが気に入っています。

スギベース、土壌活性剤、鉢
植え替えをしたいと思ってスギベース、土壌活性剤、鉢も買いました。

左側の土がスギベース。真ん中にあるのが土壌活性剤で、スギベースに年に2-3回程度あげることで、カビなどを防ぐ役割があります。
最後に、かなり悩んで購入した鉢。シンプルな部屋には複雑性のある物を取り入れた方がいいと、インテリアコーディネーターに教わったので複雑さのある鉢を選びました。
ポトスをスギベースに植え替えてみた

複雑性のあるグレーの鉢に、柄が激し目の市販の鉢から植え替えます。
手順としては次の4つです。
- 土をはらう
- 土をしっかりはらう
- 鉢を準備
- ポトスを植える
鉢からポトスを出して、根を痛めないように土をはらいました。

こう見ると、ポトスって食べられそうでしょ。小松菜っぽさがあるなと感じました。
まだ根に土が残っているので、スギベースに付属しているアイスの棒のような物で、根にからんでいる土をはらいます。

ポトスがスッピンの状態になりました。恥ずかしそうにしているので、早速植え替えていきます。

用意した鉢の中にスギベースを半分くらい入れました。

容器が一回り大きくなるのでスギベースも気持ち多めです。
ポトスを入れ、周りからスギベースを流し込みます。最後にヘアスタイルを整えるように、ポトスを鉢にセットします。

これで植え替え完了です。

植え替えた後は非常にデリケートな状態なので、元気になるまでは光合成させないよう日陰で育てるようにしてくださいね。

ポトスが良いアクセントになって部屋の雰囲気が明るくなりました。
まとめ
鉢で観葉植物の印象は大きく変わります。
ヒトハチは観賞植物だけでなく、おしゃれな鉢やスギベース(園芸用の土)を販売しています。気になった方はぜひ立ち寄ってみてください。
また、神奈川にはgarageという園芸店があります。観葉植物に興味がある方はこちらにも、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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