【GTRACING】カーレーサーと同じ体感?システムエンジニアが正直レビュー!

おつかれさまです。あきお(@akio_furutimes)です。

僕はシンプルなデスクチェアがあれば生活できる人、でした。

在宅ワークが始まり、その考えは180度ひっくり返されます。腰が痛く作業に全く集中できません。そこで、シンプルなデスクチェアを手放し、「GTRACING」のゲーミングチェアを購入しました。

このゲーミングチェア効果が素晴らしく、在宅ワークも乗り切れそうです。

今回はそんな、「GTRACING」のゲーミングチェアをご紹介したいと思います。

作業効率が上がるゲーミングチェア

今回僕が選んだのはこちらのGTRACING オットマン ゲーミングチェア オフィスチェアというモデル。

GTRACINGの中で最高級のゲーミングチェアです。「漆黒」というオフィスでも自宅でも置けそうなデザインが気に入り選びました。

首と腰の部分にGTRACINGと書かれたランバーサポートが付いています。これにより首と腰を支え、負担を軽減してくれています。

横から見ると一目瞭然で、人間工学を基に設計された3D形状になっています。座った時に体全体を包み込み、在宅ワークの負担は“8割減”と言っても過言ではありません。

機能紹介

横にあるレバーを引くことで、165度までリクライニングの調整が可能です。手にフィットする形で作られておりサイドブレーキを彷彿とさせるデザインです。

こちらのレバーではゲーミングチェア高さを調節することができます。一般的なものと同様で使いやすいです。

GTRACINGのこのタイプを選んだ一番の理由であるオットマン。ゲーミングチェアの下から必要な時だけ引き出せるタイプです。足を伸ばして横になりたいという時に使っています。

ゲーミングチェア使用例

実際にゲーミングチェアに座って作業してみました。

使用前は「首の部分のランバーサポート意味あるのか…」と思っていましたが、いざ使ってみると首のホールド感が素晴らしいです。

一番集中できる姿勢で、体に負担がなく作業ができます。愛用しているBoYataのノートパソコンスタンドと組み合わせることで、疲労を最小限に留めています。

在宅ワークの小休憩時はリクライニングを最大まで倒し、オットマンを引き出し、横になっています。トイレ休憩などの切り替えができない分、ここで頭を整理しています。

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デメリット

1年ほど使ってみて感じたデメリットが2つあります。

  • 椅子の高さが低い
  • クッションが少し硬い

GTRACINGの高さは最大48cmです。今使っているデスクの高さは71cmなので、デスクに対して椅子が低いです。

タイピングするときに腕を上にあげないといけないので疲れます。

一般的な机の高さは70cmなので多くの作業環境でこの問題は発生します。

また、クッションが少し硬いです。2時間以上作業するとお尻が痛くなってきます。

2つのデメリットを解消するため、Amazonでクッションを買いました。低反発なクッションで腰痛を防ぐ効果も期待できます。

同じようなデメリットを感じた方は、導入を検討してみてください。

まとめ

ゲーミングチェアはゲーマー御用達と思われがちですが、導入してみるとそんなことはなく素晴らしい商品だと感じました。

多くのYouTuberさんが愛用してるのも頷けます。

散々良い評価をしてきましたが、椅子が大きく、十分なスペースを確保する必要があります。

サイズ
67.31(cm)
奥行き 57.15(cm)
高さ 122.65~132.08(cm)

車のコックピットにいる感覚で、まるで自分がカーレーサーになったかのような体感ができるゲーミングチェアです。

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