【ヒトハチ】スギベースでポトスを植え替える【初体験】

1年ぶりにみなとみらいの「ヒトハチ」にお邪魔してきました。

あきお
25歳システムエンジニアのあきお(@akio_furutimes)です。観葉植物ビギナーの私が紹介します。

2週間ほど前にホームセンターでポトスを購入し、おしゃれな鉢に植え替えたいと思っていました。先週末、ちょうど外出する予定があったので、その足でみなとみらいの「ヒトハチ」へ。

1年前とは店舗の位置が変わり、店内が格段に広くなっていました

今回は鉢と土を買ってきたので、愛すべきポトスをおしゃれな鉢に植え替えていきます。

明日、もし死ぬとしたら後悔しない人生だったと胸をはれるだろうか。

あわせて読みたい

おつかれさまです。あきお(@akio_furutimes)です。 今日はガジュマルとヒトハチについておすすめしたいと思います。 観葉植物のお店「HITOHACHI(ヒトハチ)」をご存知でしょうか。お気に入りのヒトハチが作れる[…]

ヒトハチでの購入品

  • スギベース
  • 土壌活性剤

左側の土がスギベース。後述しますが室内園芸用の土で保水性が高く手入れも簡単なので気に入っています。

真ん中にあるのが土壌活性剤で、スギベースに年に2-3回程度あげることで、カビなどを防ぐ役割があります。

最後に、かなり悩んで購入した鉢。シンプルな部屋には複雑性のある物を取り入れた方がいいと、インテリアコーディネーターに教わったので複雑さのある鉢を選びました。

スギベースとは

スギベースは見た目も土より軽く、部屋の印象が重くなりません。それに加えて次の6つの特徴があるので、初心者におすすめしたい園芸用土です。

  • 保水性が高く、軽い
  • 衛生的に管理できる
  • 穴の空いていない鉢に植えられる
  • どんな植物でも育てられる
  • 繰り返し利用可能
  • 地球に優しい
ヒトハチ公式
ヒトハチ公式
ABOUT SUGIBASE

ポトスの植え替え

複雑性のあるグレーの鉢に、柄が激し目の市販の鉢から植え替えます。

手順としては次の4つです。

  • 土をはらう
  • 土をしっかりはらう
  • 鉢を準備
  • ポトスを植える

土をはらう

鉢からポトスを出して、根を痛めないように土をはらいました。

こう見ると、ポトスって食べられそうでしょ。小松菜っぽさがあるなと感じました。

土をしっかりはらう

まだ根に土が残っているので、スギベースに付属しているアイスの棒のような物で、根にからんでいる土をはらいます

ポトスがスッピンの状態になりました。恥ずかしそうにしているので、早速植え替えていきます。

鉢を準備

用意した鉢の中にスギベースを半分くらい入れました。

あきお
容器が一回り大きくなるのでスギベースも気持ち多め。

ポトスを植える

ポトスを入れ、周りからスギベースを流し込みます。最後にヘアスタイルを整えるように、ポトスを鉢にセットします。

植え替え完了

これで植え替え完了です。

植え替えた後は非常にデリケートな状態なので、元気になるまでは光合成させないよう日陰で育てるようにしてくださいね。

インテリアの変化

ポトスが良いアクセントになって部屋の雰囲気が明るくなりました。

ガジェットだけの部屋だと、無機質な部屋になりがちなので、観葉植物を置くと心も豊かになる気がしています。

インテリアは現在アップデート中でこの前配線を整理したばかりです。インテリアに関しても投稿しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

あわせて読みたい

粘着性のあるケーブルホルダーを使って、配線環境を整理できるか気になりますよね。 あきお 25歳システムエンジニアのあきお(@akio_furutimes)です。3度、配線環境をアップデートしてきた男がついに終着点を見つけ[…]

まとめ

鉢で観葉植物の印象は大きく変わります。

ヒトハチは観賞植物だけでなく、おしゃれな鉢や、スギベース(園芸用の土)を販売しています。近くにヒトハチがあるのなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

また、神奈川にはgarageという園芸店があります。観葉植物に興味がある方はこちらにも、ぜひ立ち寄ってみてください。

あわせて読みたい

おつかれさまです。あきお(@akio_furutimes)です。 インテリアにこだわりがある人の家には、必ずと言っていいほど観葉植物があります。 おしゃれな空間を作るためには観葉植物は不可欠というわけですね。 私もそん[…]

あきお
閲覧ありがとうございました!
SNSのフォローや記事のシェアもぜひよろしくお願いします。
以上、あきお(@akio_furutimes)でした。