MENU
あきお
神奈川県生まれの26歳。現在は横浜在住。システムエンジニアとして働く傍ら、本ブログを運営しています。「ゆとりのある暮らしを見つける」をテーマにインテリアやガジェットのアイテムをご紹介。

IKEA SKOGSTAレビュー|来客・物撮り用に最適なイケアスツール!

イケアのおすすめスツール

どうも、あきお(@akio_furutimes)です。

外に遊びに行きたくても行けないこのご時世。自宅に友人・家族を招く機会が増えたと思います。

そんなとき、来客用の椅子があれば問題ありませんが、一人部屋にはスペースがないので床に座ることも多いはず。

今回紹介するのは、そんな人におすすめしたい来客用の椅子『IKEAスツール SKOGSTA(スコグスタ)』です。

イケアのおすすめスツール
SKOGSTA

来客・物撮り用に最適なIKEA(イケア)のスツール。物を飾る椅子としても活用できる万能アイテムです

個人的に、友人を招いたときに床に座らせるのは忍びないと思っていたので、購入して正解でした!

本記事では、IKEAスツール SKOGSTAの特徴、実際に使ってみた良い点、惜しい点をまとめていきます。気になる方は要チェックしてくださいね。

良い点
惜しい点
  • 来客用の椅子として使える
  • 実物のクオリティが高い
  • 物撮り用にも使いやすい
  • スツールの穴が気になる
目次

IKEAスツール SKOGSTAの外観

イケアのおすすめスツール

SKOGSTA(スコグスタ)』は、北欧スウェーデン発祥の家具メーカー『IKEA』が販売しています。

アカシア無垢材を使用したスツールで、来客用だけでなく、物撮り用としても便利なスツールです。詳細なスペックは以下のとおり。

製品名SKOGSTA(スコグスタ)
基本素材アカシア無垢材、ワックス
固定具スチール、亜鉛メッキ
耐荷重100 kg
シートの直径28 cm
39 cm
奥行き39 cm
高さ45 cm
シートの高さ45 cm
SKOGSTA(スコグスタ)の概要

耐荷重は気になるところ。脚周りがしっかりしているので、見た目より上限は高いです。幅広い体型の人が利用できると感じます。

早速、開封するところから紹介していく。

イケアのおすすめスツール
SKOGSTAの梱包

装飾のないダンボールに商品名が記載されています。

イケアのおすすめスツール
SKOGSTAの梱包

中は綺麗に梱包されていました。

イケアのおすすめスツール
SKOGSTAの部品

部品を並べるとこんな感じ。

SKOGSTAの部品
  • 脚 × 4
  • 貫 × 2
  • 座面
  • 各種ネジ
イケアのおすすめスツール
SKOGSTAの説明書

説明書は図解されているので、問題なく作成できると思います。イケアの醍醐味は、自身で組み立てを行うことですよね。(スツールは後ほど組み立てます。)

イケアのおすすめスツール
SKOGSTAの色味

色味は想像以上にナチュラル。脚によって明暗に違いがあるので、自然な感じがお気に入りです。

イケアのおすすめスツール
SKOGSTAの座面

座面は厚みがあって3.5cm程度。背面には注意書きが記載されていて、上に乗るのはダメみたいです

イケアのおすすめスツール
SKOGSTAの注意事項

SKOGSTAの組み立て方・作り方

イケアのおすすめスツール
SKOGSTAの各種ネジ

説明書を見て組み立ていきます。SKOGSTAは3種類のネジを使用します。

STEP
貫(ぬき)を組み立てる
イケアのおすすめスツール
イケアのおすすめスツール
STEP
座面に脚を取り付ける
イケアのおすすめスツール

イケアのおすすめスツール

次項で脚と貫を組み合わせるので、ネジは緩めに。

イケアのおすすめスツール
イケアのおすすめスツール
STEP
脚と貫を組み合わせる

ネジが長いので、『電動ドライバー』があると便利。

イケアのおすすめスツール
イケアのおすすめスツール
STEP
ネジを締める

緩めていたネジをきつく締めて完成!

イケアのおすすめスツール

SKOGSTAを使ってみた感想・良い点

良い点・メリット
  • 来客用の椅子として使える
  • 実物のクオリティが高い
  • 物撮り用にも使いやすい

順に見ていきます。

来客用の椅子として使える

SKOGSTAの耐荷重は100kg。来客用の椅子として問題なく使用できます。

イケアのおすすめスツール
来客用の椅子として

高さは45cmで、「一般的なテーブルの高さ」の70cmに適していると感じます。自宅のデスクは70cmに調整していて、友人と作業をするときに大活躍中です

それ以外にも、サイドテーブルやラックとしても活用可能で、幅広い用途で使えるSKOGSTAには助けられています。

イケアのおすすめスツール
就寝時のベッド横に

就寝前はベッド横に移動させて、本やメガネを置いています。

実物のクオリティが高い

IKEAの公式画像よりも、実物のクオリティが高いと感じます。

イケアのおすすめスツール
色味はナチュラル

購入前はくすんだ色味を想像していたので、オイルを塗って手直ししようと考えていましたが、その必要はありませんでした。

色味はナチュラルに近く、塗ろうとしていた色だったので、良い意味で期待を裏切られました

イケアのおすすめスツール
渦巻き模様

また、木目に関しては、ところどころにある巻き込むような渦巻き模様が、日本の古い建造物を思わせます。洋風だけでなく和風のインテリアにも合わせられると感じます。

物撮り用にも使いやすい

サイズ感がちょうど良く、撮影対象をバチッと収められるので、物撮り用にも使いやすいです。

イケアのおすすめスツール
イケアのおすすめスツール

撮影対象は小物がいい感じ。

イケアのおすすめスツール
手持ちの俯瞰撮影

手持ちでも問題なく俯瞰撮影ができます。

イケアのおすすめスツール
3脚での俯瞰撮影
イケアのおすすめスツール

三脚と組み合わせることで撮影の幅は広がりそう。

デスクやテーブルでの撮影時は、周りを綺麗にする必要がありましたが、スツールはそれらが不要なので、撮影の時短にもなっています

あきお

ただ、物撮り時に惜しいと感じた点もあるので、次項で見ていきます。

SKOGSTAを使ってみた感想・惜しい点

惜しい点・デメリット
  • スツールの穴が気になる

順に見ていきます。

スツールの穴が気になる

小物を撮影するときに、スツールの穴が気になります。

イケアのおすすめスツール
穴は気になる

撮り方にもよりますが、穴が写ってしまうのでもどかしくなるばかり。最近は、塞げる大きさの物を撮影するようにしています。

小物撮影のために購入した訳ではないので、すごく惜しいとは思いません。ただ、物撮りをする人は気になると思うので、取り上げてみました。

SKOGSTAとあわせて検討したいスツール

SKOGSTAの他にも検討していた商品が2つあります。

送料込みの5,000円前後で探していて、個人的に最後まで迷った商品は以下のとおり。

あわせて検討したいスツール
  • ベルメゾンのスツール
  • Lewisのスツール

ベルメゾンとLewisに関しては、デザインがツボでした。

今回は、初めてのスツールだったので、価格の面でSKOGSTAを選びましたが、上記2つを選べば、穴は気にならずに済んだと感じています

こちらもあわせて検討してみてください。

IKEAスツール SKOGSTA レビューまとめ

今回は、IKEAのスツール『SKOGSTA(スコグスタ)』を使った感想でした。改めてレビューをまとめるとこんな感じです。

良い点
惜しい点
  • 来客用の椅子として使える
  • 実物のクオリティが高い
  • 物撮り用にも使いやすい
  • スツールの穴が気になる

来客、物撮り用のスツールとしてコスパの高いスコグスタ。

スツールの穴が気になって、少し物撮りしづらい点はありますが、椅子としての使い勝手の良さは申し分ないアイテムだと思います

それ以外にも、物を飾っておく椅子として活用できるので、インテリアの幅が広がりそう。一人暮らしなどで、ちょっとした椅子を探してる人はぜひ検討してみてください!

あわせて読みたい

このブログでは「ゆとりのある暮らしを見つける」をテーマにガジェットや生活について発信しています。

他の記事も読んでもらえたら嬉しいです。

あきお

閲覧ありがとうございました!
SNSのフォローや記事のシェアもぜひよろしくお願いします。

イケアのおすすめスツール

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる