プロジェクト炎上中のためお休み中

スコッチグレインのオデッサⅡの魅力を語らせてください。

おつかれさまです。あきおです。

今日はスコッチグレインのオデッサⅡをおすすめしたいと思います。

オデッサⅡは4万超えの革靴。2〜3万円の革靴は何足か持っていますが、4万越えは初めてです。

あきお
履き心地やデザイン性について評価していきます。
  • こんな人におすすめ
    • オデッサⅡが気になる
    • スコッチグレインの革靴が欲しい

オデッサⅡのここがいい

スコッチグレインの革靴は『ヨーロピアンボックス』と呼ばれる、スコッチグレインオリジナルカーフで造られています。

生後6ヶ月ぐらいの仔牛の皮から造られる、銀面(革の表面)が細かく平滑で、上質な革をカーフと言う。
中でも、品質とエレガントさで常に上位に評価されるのがヨーロッパ産のカーフである。

SCOTCH GRAIN

『ヨーロビアボックス』はそのヨーロッパ産のカーフをさらに厳選して、独自にランク付けした、エクセレントカーフです。

エクセレントカーフの革靴というだけで購入意欲が湧きます。そんなエクセレントカーフの革靴たちから、オデッサⅡを選んだ理由は3つあります。

  • ここがいい3点
    • コバ茶
    • シングルE
    • セミブローグ

コバ茶

黒色の革靴には珍しいコバ茶です。黒の方はフォーマル、茶の方はカジュアル感が出ます。

あきお
コバ茶というだけで、ちょっと個性を表現できるのがお気に入りです。

シングルE

ウィズ(幅)はシングルEで、足幅が細い人でも合わせられる構造です。以前は幅が合わない靴を履いていたため、足に疲労が溜まりやすかったです。

日本の靴はトリプルEが主流で、幅がゆったりした靴が多いみたいです。

セミブローグ

ビジネスシーンに適したスマートメダリオンなデザインだと感じています。

ウィングチップほどカジュアルでなく、ストレートチップほどフォーマルでないため、ビジネスで使える革靴の最適解だと思います。

あきお
セミブローグは冠婚葬祭のようなフォーマルな場ではふさわしくないため、注意が必要です。

オデッサⅡの履き心地

これまで履いてきた革靴の中で、一番フィットしていると感じます。

おろしたてのため、履きジワはありません。

徐々に履きジワがつきカッコよくなると思うと楽しみです。

あきお
さりげないコバ茶がおしゃれですよね。

最後に

ベストなフィッティングになるまで調整してくれた、スコッチグレインのサービスの質の高さに感銘を受けています。

フィッティングの際かかと部分が当たっていましたが、店舗にて厚みのクッションを入れてもらいました。

あきお
そのおかげでかかと部分が当たらなくなりました。銀座本店のサービスの高さに感服です。

スコッチグレインはソール取り替えも可能で共に成長していけます。

それではおつかれさまでした。

最新情報をチェックはこちらから!