マネーツリーとマネーフォワードならどっち?後者を勧める理由はこれ

おつかれさまです。あきお(@akio_furutimes)です。

マネーツリー使ってるけどマネーフォワードってどうなの。

今回はそんな疑問を持つ方に向けて、まとめていきます。

私は、3年ほどマネーツリーを愛用してきましたが、先月からマネーフォワードに変えました。

理由は、楽天銀行が登録できないとやっぱり不便だと思ったからです。

今では完全にマネーフォワード推し。

使っていく中で、「マネーツリーとマネーフォワードってこんな違いがあるのか!」など、気づきがあったので紹介していきます。

マネーツリーとマネーフォワードの違い

実際にマネーツリーとマネーフォワードを使ってみて、感じた違いは次の3つです。

  • 楽天銀行の登録
  • 支出のグラフ表示
  • 自動更新

楽天銀行の登録

マネーフォワードは楽天銀行の登録ができます。(マネーツリーでは登録できません。)

楽天経済圏が日本国民にとって当たり前になりつつある時代に、楽天銀行が登録できないとは言語道断。

メインバンクが楽天銀行の私は、マネーフォワードは総資産を管理するために欠かせません。

支出のグラフ表示

支出のグラフ表示が異なります。

グラフ
マネーツリー
マネーフォワード

マネーツリーは月毎の支出の変化がわかりやすく、マネーフォワードは月の支出の割合が見やすいです。

どちらがいいかは好みだと思います。

あきお
最初はそう思っていました。

使っていくうちに気付きましたが、実はマネーフォワードでも棒グラフ表示ができます。

住宅や食費の項目ごとに棒グラフ表示ができて、月毎の変化が分かってしまいます。

みなさん食費の推移って気にしますよね。

私も毎月これを確認して、「来月は節約しないと。」など自然と自制ができるようになりました。

マネーフォワードは節約にも欠かせません。

自動更新

マネーフォワード寄りな視点になってしまっていますが、欠点もあります。

それはアプリを開いた時に、電子マネーの残高を自動更新してくれないこと。(マネーツリーは可能)

手動で更新ボタンを押さないと反映できません。(2021年2月時点)

日常的にスイカやパスモを愛用している方は多いはず。

私もパスモユーザーとして、自動更新できないところが改善してほしいところです。

マネーツリーとマネーフォワードどちらがおすすめ

マネーフォワードがおすすめです。

理由は上で述べた通り、楽天銀行が登録できる、月の支出が管理しやいからです。

そう言われても、マネーフォワードのデザインが気に入らない人は多いはず。

広告などでごちゃごちゃしていて、直感的に使えないです。

私はマネーツリーを使っていたので余計にそう感じます。

でも、これは慣れかなと思います。配置も覚えてくるので今では問題なく使えています。

まとめ

マネーツリーとマネーフォワードには、次の違いがありました。

  • 楽天銀行の登録
  • 支出のグラフ表示
  • 自動更新

iPhoneで手軽に総資産を管理したい人は、マネーフォワードを選んで間違いないと思います。

それでは、おつかれさまでした。

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