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あきお
神奈川県生まれの26歳。現在は横浜在住。システムエンジニアとして働く傍ら、本ブログを運営しています。「ゆとりのある暮らしを見つける」をテーマにインテリアやガジェットのアイテムをご紹介。
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Shokz OpenComm レビュー|1ヶ月で手放した理由はこれ

オンライン会議が増えたことで必需品になったイヤホンですが、仕事の内容によっては1日中使っている人も少なくありませんよね。

そんな状況で問題になるのが、長時間イヤホンをしていることによる耳の疲れです。今まさにこのページを見ている人は疲れにくいイヤホンを探していることでしょう。

今回はそんな人に向けて、骨伝導イヤホンの『Shokz OpenComm』を1ヶ月で手放した理由をまとめていきます。

Shokz OpenComm

Shokz OpenCommはノイズキャンセリングマイクが付いた骨伝導イヤホン。この手のイヤホンに興味を持った方なら必ず目にします。耳をふさがないで骨を使って音を伝達するため、長時間の使用でも疲れにくく、リモートワーカーであれば喉から手が出るほど欲しくなるモデルです。

さらに1回のフル充電で最大8時間の音楽再生、16時間の通話を実現(公式発表より)でき使い勝手も申し分ないです。

そんな夢のようなイヤホンですが、1ヶ月で手放し理由はどこにあったのか。今回はその辺りを詳しくまとめていきます。

良い点
惜しい点
  • マイク性能が高い
  • デザイン性が高い
  • 操作性が高い
  • 環境音に影響を受ける
  • 長時間使用時は耳上部が痛い
  • ヘッドレストに干渉する
  • 横になりながらの使用ができない
  • 特有な充電ケーブル

Contents

Shokz OpenCommのスペックと外観

Shokz OpenCommを1ヶ月で手放した理由を見ていく前にスペックと外観を軽くまとめます。

製品名OpenComm
ブラック、スレートグレイ、ライトグレー
装着方式骨伝導ワイヤレス方式
BluetoothバージョンA2DP, AVRCP, HSP, HFP
周波数特性20Hz~20KHz
マイクタイプデュアルノイズキャンセリング・ブームマイク
使用時間最大16時間
待機時間最大14日間
充電時間60分(5分の充電で約2時間の通話に対応)
大きさ(ケース)幅 12.3cm x 奥行 15.7cm x 厚み 6.2cm
重さ33g
防塵防水性能IP55等級
OpenCommのスペック

オンライン会議等で使用時間が長い方は非常に魅力的なモデルで、主な特徴としては以下2点です。

  1. ノイズキャンセリングブームマイクを搭載し、クリアな通話が可能
  2. 充電に有する時間が異様に短い

ケースはマッドなブラック。幅 12.3cm x 奥行 15.7cm x 厚み 6.2cmとイヤホンケースとしては大きいですが、高級感のあるデザインで所有欲を満たします。

ケースはチャック式になっており、OpenCommと充電ケーブルの収納が可能です。

左側にノイズキャンセリングブームマイクが搭載されています。イヤホン本体も無駄のないデザインでカッコいいです。

操作は右側にあるこれらのボタンで行います。押し心地が適当で使い勝手が良いです。位置も絶妙で操作性は申し分ないです。

両側にロゴが入っていますが、主張しすぎないデザイン。ここもお気に入りのポイントです。

充電は右側から行うのですが、OpenComm特有の端子でした。磁力で吸着するタイプなのですが、OpenComm用にケーブルを持たないといけないので、ここは不便だなと感じました。

ケーブルはこのような感じ。USB Type-Aとイヤホン側にある特有な端子になっています。

Shokz OpenCommの惜しい点

ここからはOpenCommを実際に使って感じた惜しい点をまとめていきます。1ヶ月手放した理由がまとめられているので購入を検討している方は参考にしてみてください。

  1. 環境音に影響を受けすぎる
  2. 長時間使用時は耳上部が痛くなる
  3. ヘッドレストに干渉する
  4. 横になりながらの使用ができない

環境音に影響を受けすぎる

静かな環境で使用する分に最高のデバイスだと思いますが、周囲が騒がしい場合は音が聞こえずらくなります。

電車での移動時に使うことは非常に難しく、音量をMAXにしてようやく聞こえるレベル。周囲の音漏れが気になるので外で使うことは諦めました。

また、システムエンジニアという仕事柄、サーバーが多数置かれた環境でオンライン会議をすることもあるので、環境音に影響を受ける点はとても惜しいなと感じました

長時間使用時は耳上部が痛くなる

1つ前の理由から自宅用として使っていたのですが、3時間ほど使用すると耳の上部が痛くなる問題が発生しました。引っ掛ける部分と耳の形が合わなかったです

耳の形は人によって千差万別で、私は一般的な耳と比べて耳上部が膨らんでいます。(エルフのようと貶されたこともあり)

イヤホンであればイヤーピースを調整することができますが、骨伝導イヤホンは調整ができないので、購入前にしっかりお試しする必要があると感じました

ヘッドレストに干渉する

頭の後ろにイヤホンがくるため、ヘッドレスト付きチェアや寝転がっての使用が難しいです。

テレワーク主体の方はヘッドレスト付きのチェアを使っている方も多いでしょう。従来のイヤホンで予想もしていない点で影響を受けることが多いので、購入時にその辺りも含めて検討する必要があると感じました。

Shokz OpenCommの良い点

惜しい点をまとめてきましたが、使ってみて良かった点もあったのであわせて紹介していきます。

  • マイク性能が高い

マイク性能が高い

周囲が騒がしい環境でもクリアな音声で通話できました。相手の音はよく聞こえない状況でしたが、自分の声はしっかり聞こえていたの驚きました。

ノイズキャンセリングブームマイクの性能は高く、会議用として申し分ない性能を発揮してくれました。また、テレビを見ながら通話をした際に便利だなと感じました。テレビの音、相手の声、自分の声がはっきり聞こえるので、ながら作業にピッタリです

Shokz OpenComm レビュー|まとめ

今回は骨伝導イヤホンの『Shokz OpenComm』を1ヶ月で手放した理由をまとめてみました。改めて振り返ると以下の通りです。

良い点
惜しい点
  • マイク性能が高い
  • デザイン性が高い
  • 操作性が高い
  • 環境音に影響を受ける
  • 長時間使用時は耳上部が痛い
  • ヘッドレストに干渉する
  • 横になりながらの使用ができない
  • 特有な充電ケーブル

良い点もあったので手放すかどうか迷いましたが、Shokz OpenCommは29日間返却無料なので、少しでも合わないと思ったら返却できちゃいます。

骨伝導イヤホンが気になっている人はぜひこの機会をお見逃しなく。私のように合わなければ返却すればいいですし、もし合えば最高のリモートワークデバイスになること間違いなしです

詳細については下記リンクからぜひ確認してみてください!

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あきお

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