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あきお
神奈川県生まれの26歳。現在は横浜在住。システムエンジニアとして働く傍ら、本ブログを運営しています。「ゆとりのある暮らしを見つける」をテーマにインテリアやガジェットのアイテムをご紹介。
2022年ベストバイ!本当に買って良かった物TOP10

BenQ ScreenBar Haloレビュー|間接照明にもなる最高傑作のモニターライト

BenQ ScreenBar Haloレビュー

こんにちは、あきお(@akio_furutimes)です。

作業効率を上げるためにモニターを購入する人は多いと思いますが、手元が暗くて悩んでいませんか。モニターと手元の明るさに差があり、目が疲れるんですよね。

私も同様に感じる時があってデスクライトを検討した時期がありましたが、設置スペースがなく諦めました。

そこで見つけた製品が『BenQ ScreenBar』。モニターに引っかけて使うため、設置スペースの確保が必要ありません。とても気に入ったので、2021年にはレビュー記事も書きました。

従来のデスクライトと違ってモニターを直接照らさないので、モニターへの映り込みや反射がなく、作業スペースを明るく照らしてくれます。

BenQ ScreenBarの仕組み

公式ページより引用

今回はそのBenQ ScreenBarをさらにアップデートさせた最新モデル『BenQ ScreenBar Halo』を提供いただいたので紹介していきます。

BenQ ScreenBar Haloレビュー
BenQ ScreenBar Halo

BenQ ScreenBar Haloは手元やスクリーンを照らすだけでなく、同時に目の保護もできる次世代のモニターライトです。画面への光の映り込みを削減し、目の疲労を減少してくれます。

ここまではBenQ ScreenBarと同じですが、それに加えて大きく2点のアップデートがされています。

  1. 間接照明機能
  2. ワイヤレスリモコン

私も1ヶ月程度使用していますが、とても便利な機能で導入して良かったなと感じています

本記事ではBenQ ScreenBar Haloの特徴や実際に使ってみて感じた良い点、惜しい点をまとめていきます。ぜひ参考にしてみてください。

BenQライティング(照明機器全般)JP(@BenQlighting_jp)さんとご縁があり、レビュー・PR用に製品をご提供いただきました。感じたままに正直レビューしていきます。

Contents

BenQ ScreenBar Haloの特徴と外観

BenQ ScreenBar Haloレビュー
BenQ ScreenBar Halo

BenQ ScreenBar Haloの特徴と外観についてまとめていきます。

ScreenBar Haloの特徴

BenQ ScreenBar Haloの特徴
  1. 非対称光学設計
  2. 3種類のライトモード
  3. 充分な照度(500LUX)
  4. スマート自動調光機能
  5. 8段階の冷暖色を自由に調節
  6. ワイヤレスリモコンでのタッチ操作
  7. 重力ピポット設計
  8. 曲面スクリーン対応アクセサリ
  9. 長寿命で消耗ゼロ

こんな感じでScreenBar Haloは使いやすさを考えてアップデートされています。その中でも特にピックアップしたい点は以下の3点です。

3種類のライトモード

公式ページより引用

ScreenBarではフロントライトのみが搭載されていましたが、ScreenBar Haloでは間接照明が追加されています。デスク全体の雰囲気をさらにおしゃれにしてくれるので、インテリア好きにはたまらないです。

曲面スクリーンに対応

公式ページより引用

平面スクリーンだけでなく、ウルトラワイドモニターのように湾曲したモニターにも対応しています。従来モデルではモニターへの映り込みを多少感じていたので、このアップデートは朗報すぎました。

長寿命で消耗ゼロ

公式ページより引用

LEDライトの使用寿命は5万時間。1日約8時間使用する想定だと約17年使用可能です。ガジェット物は5年持てば良い買い物なので、トータルコストを考えると安い買い物だと感じます

製品名ScreenBar Halo
光源種類デュアルカラーLED
演色性Ra > 95
色温度2700〜6500K
電源入力5V, 1.3A, USB port
リモコン電源単4電池 3本
最大電気消費6.5W
ワイヤレス機能RF 2.4GHz
材料アルミニウム合金, PC/ABS樹脂
ライト本体サイズ50 x 9.47 x 9.71cm
リモコンサイズ7.4 x 7.4 x 3.84cm
本体重量0.8kg
価格19,900円(2022年12月時点)
ScreenBar Haloの仕様

ScreenBar Haloの外観

BenQ ScreenBar Haloレビュー
ScreenBar Haloを開封

ScreenBar Haloの本体と無線リモコン、説明書が同梱されています。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

長細い棒の部分がライトになっています。

BenQ ScreenBar Haloレビュー
BenQ ScreenBar Haloレビュー

本体中央と背面にはメーカーロゴがあります。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

グリップ部にもライトが内蔵されています。従来モデルには間接照明機能がなかったので、これは嬉しいアップデートです。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

従来モデルでは本体にUSB-Cケーブルを接続して電源供給していましたが、ScreenBar Haloはケーブル一体型になっています。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

モニターライトから伸びるのはUSB-Aケーブル。小型充電器等で給電する必要があります。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

カラーはブラックではなく、紫シルバー(表現が思いつかず)。品のある色味であるため、高級感があると感じます。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

こちらがライトのオンオフ、明るさ、色味を調節するワイヤレスリモコン。置く場所が制限されないので、使い勝手がよいです。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

単4電池が3本必要となります。

BenQ ScreenBar Haloを使ってみた

BenQ ScreenBar Haloレビュー

実際にScreenBar Haloをウルトラワイドモニターに設置してみました。モニターに引っ掛けるだけなので、デスク上はすっきりと保てています。

ScreenBar Haloの設置

BenQ ScreenBar Haloレビュー

モニターライトはこのようにしてモニターに挟みます。モニターの厚みは最大5cmまで対応しているので、ほとんどのモニターに取り付けられます

BenQ ScreenBar Haloレビュー
装着前
BenQ ScreenBar Haloレビュー
装着後

付属の曲面モニター用パーツを装着しているので、モニターライト本体が前に突き出していますよね。

BenQ ScreenBar Haloレビュー
曲面モニター用パーツ装着前
BenQ ScreenBar Haloレビュー
曲面モニター用パーツ装着後

パーツを嵌め込むだけなので、簡単に着脱可能です。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

あとはモニターライトから伸びるUSB-Aケーブルをモニターに繋ぐだけです。モニターにUSB-A端子がない場合は、充電器を別途用意する必要があります。

ScreenBar Haloの操作

BenQ ScreenBar Haloレビュー

設置ができたらあとは手元のリモコンで操作するだけ。手をかざすとLEDが点灯して操作できるようになります。

ワイヤレスリモコンの仕様
  • 左上:色温度の調整
  • 右上:明るさの調整
  • 左下:AUTOモード
  • 右下:お気に入り
  • 中央:電源ONOFF
  • 中央下:モード切り替え

色温度や明るさ調整にこだわりがない方でも、周囲の環境に合わせて自動的に500LUXを維持するAUTOモードが搭載されているため、使い勝手が良いです。

BenQ ScreenBar Haloレビュー

間接照明はこんな感じで光ります。柔らかみのある光り方をしてくれるので、デスク周りにこだわりのある方にも刺さるアイテムです

ScreenBar Haloのモード

BenQ ScreenBar Haloレビュー
フロントライトのみ

手元だけをしっかり照らせています。

BenQ ScreenBar Haloレビュー
間接照明のみ

モニター裏のみを照らせています。

BenQ ScreenBar Haloレビュー
フロントライト+間接照明

手元とモニター裏を照らせているので、かなり明るいですよね。夜中でもモニターライトの明るさだけで作業ができます。

ScreenBar Haloの色温度

BenQ ScreenBar Haloレビュー
暖かみ:最小

ライトの明るさと暖かみはリモコンで8-16段階の調節が可能です。暖かみを参照にするとホワイト感が強いですよね。

BenQ ScreenBar Haloレビュー
暖かみ:最大

こっちが暖かみ最大です。黄色味が強いので、落ち着きますよね。デスク上をただ照らすだけではなく、このような細かい調節ができる点が、ScreenBar Haloの強みだと感じます。

BenQ ScreenBar Haloの惜しい点

モニターライトとしては申し分ない機能を兼ね備えているScreenBar Haloですが、1ヶ月ほど使用して惜しいと感じた点をまとめていきます。

ここで嘘をついてもBenQさんとお客様がWin-Winではないため、正直に書かせていただきます

ワイヤレスリモコンの操作が難しい

BenQ ScreenBar Haloレビュー

操作する際は手をかざす必要がありますが、若干反応が遅くてすぐに操作を開始できません

誤タッチ防止のためにこの仕様にしていると思われますが、手元で操作する利便性が損なわれている気がしますので、惜しいなと感じました。

また、操作を開始できてもリモコンの自動スリープが早く、再度手をかざす必要に迫られます。もう5秒ほど自動スリープ時間が遅ければ良かったなと感じます。

PC負荷より操作不能になる場合あり

BenQ ScreenBar Haloレビュー

ScreenBar Haloをモニターに繋げて使用している場合、PCに負荷がかかると明かりが点滅します(電圧不足の合図)。

電源のOFFができたらいいのですが、できないのでこの状態になったらモニターからUSB-Aケーブルを外し、再度繋げ直すと復旧できます

点滅自体は作業環境が悪いため問題ないのですが、リモコン操作が不能になる点が惜しいなと感じました。

BenQ ScreenBar Haloレビューまとめ

今回は『BenQ ScreenBar Halo』を実際に使ってみた感想でした。改めてレビューを振り返ると以下の通りです。

良い点
惜しい点
  • 省スペース
  • 500LUX以上の明るさ
  • 間接照明あり
  • 反射や映り込みの削減
  • 曲面モニター対応
  • ワイヤレスリモコンの操作が難しい
  • PC負荷より操作不能になる場合がある

ScreenBar Haloは惜しい点も存在していますが、現時点で最高傑作のモニターライトであることは間違いありません

おしゃれなデスク環境を作りたい方はぜひ検討してみてください。

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あきお

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