ロジクールMX Keysは安定感抜群のユーティリティプレイヤー

仕事ではWindows、プライベートではMacを使っている方は意外と多いと思います。

WindowsとMacで併用できるキーボードがあれば便利ですよね。

私も例に漏れず2つのOSを使い分けているのですが、コロナの影響でテレワークの回数が増え、2つのOSに対応したキーボードが必要になりました

自宅ではAppleのMagic Keyboardを愛用していましたが、Mac専用ということで、WindowsとMac両方で使えるLogicool(ロジクール)のMX Keys KX800に買い替えてみました。

使ってみて3ヶ月が経ちましたが、どちらのOSでも安定感抜群で買って良かったと感じています。

あきお
システムエンジニアのあきお(@akio_furutimes)です。今回はときめく物を大切にする私がMX Keysをレビューします。

WindowsとMacの両方で使えるキーボードを探している方は必見です

MX Keys KX800の概要や仕様

MX Keys KX800の製品仕様/スペックは以下の通り。

商品名 MX Keys
型番 KX800
キー構造 パンタグラフ
サイズ(mm) 430.2×20.5×131.63
重量(g) 810
接続方法 Unifyingレシーバー Bluetooth
充電方法 USB Type-C
キーレイアウト 113キー日本語レイアウト
キーピッチ(mm) 19
キーストローク(mm) 1.8

キーピッチは19mmと標準サイズですが、キーストロークは1.8mmと標準2~3mmよりも少し浅めのキーボードです。

あきお
ちなみにMacBookのキーボードのキーストロークは約1mmです。

付属品

MX Keysの付属品

Unifyingレシーバー、USB-C充電ケーブル(USB-A – USB-C)が付属しています。

外観/デザイン

MX Keysの本体画像

MX Keys KX800は黒色だけどマッドなグレーという感じで上品な色合いのキーボードです。

WindowsとMacで併用するため、各々のOSに合わせた刻印がキーに施されています。

あきお
少しごちゃごちゃしている印象を受けるかもしれません。
MX keysのキーボードの表示

例えば、MacのoptにはWindowsのスタートが、MacのcmdにはWindowsのaltが共通ボタンとしてあります。

MX keysのファンクションボタン

ファンクションキーにはMac特有の特殊機能(画面の明るさ調整など)のマークが書かれています。

MX keysの滑り止め

MX Keys KX800は810gと重く、背面には滑り止めが付いているので、強めにタイピングしてもズレる心配がありません。

MX Keysの薄さ

また、厚みは薄く、テンキーは付いているものの、この手のキーボードにしては存在感がそこまでない点が気に入っています。

MX Keysの充電部分

充電部分は上部右端にあり、USB-Cに対応しているため地味に嬉しいです。

充電方法

MX Keysの充電方法

フル充電後、最大10日間の使用可能です。10日しか使えないの?と不満が聞こえて聞こえてきそうですが、これはバックライトをオンにしていた場合です。

バックライトをオフにすれば最大5ヶ月間の使用が可能らしいです

充電が残り僅かになるとライトが点滅するので、そのタイミングで充電すれば問題ありません。

MX Keys KX800を使ってみて

MX Keys KX800を使ってみてやっぱりいいなと思ったところが3点あるので紹介していきます。

瞬時のペアリング

MX Keysのペアリング

MX Keys KX800は3台までパソコンやスマートフォンを登録しておくことができます。

1~3までのボタンに登録し、ボタンを押すことで瞬時にデバイスを切り替えることができます。

あきお
1に会社PC(Windows)、2に自宅PC(Mac)、3にスマホを登録しています。

登録する方法は簡単で、Macを例に説明すると、 

  • システム環境設定からBluetoothを開く
  • KX800で登録したい番号を長押しする
  • Bluetooth画面のMX Keysの「接続」を押下
  • MX Keysが「接続済み」と表示される

コレだけで登録完了です。次回からはボタンを押すと自動ペアリングされ、無駄な作業がないので気に入っています

「スマホで利用する機会があるか?」というとあまりありませんが、気分転換になって良いです。ただ、キーがUS配列になるので注意。

心地良い打鍵音

MX Keysでタイピングする様子

MX Keys KX800のキーストロークは浅い方なので、MacBookのシザーキーボードに慣れている方はすぐ馴染めると感じます。

打鍵音は静かでかなりソフトです。プラスチックのような安い音はしないし、耳障りな金属音もありません。その為、オフィス用としても重宝されるキーボードだと思います。

MXパームレスト紹介時のタイピング動画があるので、打鍵音をぜひ感じてみてください。

このように、今はMXパームレストと組み合わせて使っていて、タイピングがしやすくなるとともに、手首が痛くなることがなくなりました。

MX Keys KX800の性能が向上すると思うので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

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Logicool Optionで自分流カスタマイズ

MX Keysのlogicool Option設定画面

ロジクールのLogicool Optionを活用して、キーに特殊機能を割り当てることができます。

MX Keysのlogicool Option設定画面2

光っている箇所に特殊機能を割り当てられます。大多数の方がファンクションキーは変更せず、テンキー上部の4つのボタンをカスタマイズすると思います。

MX Keysのlogicool Option設定画面3

こんな感じでアプリケーションを開くなどの特殊機能を割り当て可能です。

あきお
サムネイル作成でよく使うAdobeのイラストレーターを開けるようにしています。

MX Keys KX800の良い点と気になった点

MX Keys KX800は実際に使ってみて大変満足できる商品ですが、気になる点もあるので良い点とあわせてまとめていきます。

良い点

  • WindowsとMacの両方に対応していること
  • キーストロークが浅いこと
  • Bluetooth接続が3台まで可能なこと
  • Windowsのスタートボタンがあること
  • Macbookのcaps lockとctrlの位置が異なること

気になった点

  • 半角/全角キーとctrlキーが小さいこと
  • Fnキー + ファンクションキーでMacの特殊機能を使用すると反応が遅いこと

MX Keys KX800はWindowsとMacで併用できますが、上記のことからMacの方が使いやすいキーボードです。

ただ、Macで特殊機能(画面の明るさ調整など)を呼び出す際は、反応が遅くなるのでFnキーを使わない設定にした方が良いです。

あきお
エクセル操作の時にF2をよく使う方は、Fnキー + F2になるので少し大変かもしれません。

まとめ

MX Keys KX800はWindowsとMacの両方を使いたい人向けのキーボードであると感じています。

実際に2つのOSを使っている私にとってはとても満足のいく買い物になりました。

同じような境遇の方はぜひ検討してみてください。下記リンクから詳細が確認できます。

あきお
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以上、あきお(@akio_furutimes)でした。

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