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あきお
神奈川県生まれの26歳。現在は横浜在住。システムエンジニアとして働く傍ら、本ブログを運営しています。「ゆとりのある暮らしを見つける」をテーマにインテリアやガジェットのアイテムをご紹介。

Logicool MX Keys レビュー|MacとWindowsを併用可能なキーボード

logicool_mxkeys

こんにちは、あきお(@akio_furutimes)です。

MacとWindowsの両方で併用できるキーボードがあれば便利ですよね。

プライベートはMac、仕事はWindowsを使っていて、2つのキーボードを併用している人も多いのではと思います。

今回紹介するのは、そんな人におすすめしたいLogicool(ロジクール)の『MX Keys KX800』です。

MX Keysの薄さ

Bluetooth対応のワイヤレスキーボード。MacとWindowsだけでなく、iOSにも対応しています。

私は、これまでREALFORCEのキーボードを使ってきましたが、使い心地が良すぎるのでMX Keysに乗り換えました。

本記事ではそんなMX Keysの購入を検討している方に向けて、デザイン、使い心地を紹介していきます。

WindowsとMacの両方で使えるキーボードを探している方は必見です

良い点
惜しい点
  • WindowsとMacの両方に対応
  • キーストロークが浅い
  • Bluetooth接続が3台まで可能
  • Windowsのスタートボタンがある
  • Macbookのcaps lockとctrlの位置が異なる
  • 半角/全角キーとctrlキーが小さい
  • Fnキー + ファンクションキーでMacの特殊機能を使用すると反応が遅い
Contents

MX Keys KX800の概要・デザイン

MX Keys KX800の製品仕様/スペックは以下の通り。

商品名MX Keys
型番KX800
キー構造パンタグラフ
サイズ(mm)430.2×20.5×131.63
重量(g)810
接続方法Unifyingレシーバー Bluetooth
充電方法USB Type-C
キーレイアウト113キー日本語レイアウト
キーピッチ(mm)19
キーストローク(mm)1.8
KX800の概要

キーピッチは19mmと標準サイズですが、キーストロークは1.8mmと標準2~3mmよりも少し浅めのキーボードです。 あきお ちなみにMacBookのキーボードのキーストロークは約1mmです。

付属品

MX Keysの付属品

Unifyingレシーバー、USB-C充電ケーブル(USB-A – USB-C)が付属しています。

外観/デザイン

MX Keysの本体画像

MX Keys KX800は黒色だけどマッドなグレーという感じで上品な色合いのキーボードです。

ごちゃごちゃしている印象を受けるかもしれませんが、WindowsとMacで併用するため、各々のOSに合わせた刻印がキーに施されています。

MX keysのキーボードの表示

例えば、MacのoptにはWindowsのスタートが、MacのcmdにはWindowsのaltが共通ボタンとしてあります

MX keysのファンクションボタン

ファンクションキーにはMac特有の特殊機能(画面の明るさ調整など)のマークが書かれています。

MX keysの滑り止め

MX Keys KX800は810gと重く、背面には滑り止めが付いているので、強めにタイピングしてもズレる心配がありません。

MX Keysの薄さ

また、厚みは薄く、テンキーは付いているものの、この手のキーボードにしては存在感がそこまでない点が気に入っています。

MX Keysの充電部分

充電部分は上部右端にあり、USB-Cに対応しているため地味に嬉しいです。

充電方法

MX Keysの充電方法

フル充電後、最大10日間の使用可能です。10日しか使えないの?と不満が聞こえて聞こえてきそうですが、これはバックライトをオンにしていた場合です。

バックライトをオフにすれば最大5ヶ月間の使用が可能です

充電が残り僅かになるとライトが点滅するので、そのタイミングで充電すれば問題ありません。

MX Keys KX800を使ってみて

MX Keys KX800を使ってみてやっぱりいいなと思ったところが3点あるので紹介していきます。

  • 瞬時のペアリング
  • 心地良い打鍵音
  • Logicool Optionで自分流カスタマイズ

瞬時のペアリング

MX Keysのペアリング

MX Keys KX800は3台までパソコンやスマートフォンを登録しておくことができます。

1~3までのボタンに登録し、ボタンを押すことで瞬時にデバイスを切り替えることができます。

あきお

1に会社PC(Windows)、2に自宅PC(Mac)、3にスマホを登録しています。

登録する方法は簡単で、Macを例に説明すると、 

  1. システム環境設定からBluetoothを開く
  2. KX800で登録したい番号を長押しする
  3. Bluetooth画面のMX Keysの「接続」を押下
  4. MX Keysが「接続済み」と表示される

コレだけで登録完了です。次回からはボタンを押すと自動ペアリングされ、無駄な作業がないので気に入っています

「スマホで利用する機会があるか?」というとあまりありませんが、気分転換になって良いです。ただ、キーがUS配列になるので注意。

また、Bluetoothだけでなく、USBのUnifyingレシーバーでも接続可能です。

心地良い打鍵音

MX Keysでタイピングする様子

MX Keys KX800のキーストロークは浅い方なので、MacBookのシザーキーボードに慣れている方はすぐ馴染めると感じます。

打鍵音は静かでかなりソフトです。プラスチックのような安い音はしないし、耳障りな金属音もありません。その為、オフィス用としても重宝されるキーボードだと思います。

▼MXパームレスト紹介時のタイピング動画があるので、打鍵音をぜひ感じてみてください。

このように、今はMXパームレストと組み合わせて使っていて、タイピングがしやすくなるとともに、手首が痛くなることがなくなりました。

MX Keys KX800の性能が向上すると思うので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

Logicool Optionで自分流カスタマイズ

MX Keysのlogicool Option設定画面

ロジクールのLogicool Optionを活用して、キーに特殊機能を割り当てることができます。

MX Keysのlogicool Option設定画面2

光っている箇所に特殊機能を割り当てられます。大多数の方がファンクションキーは変更せず、テンキー上部の4つのボタンをカスタマイズすると思います。

MX Keysのlogicool Option設定画面3

こんな感じでアプリケーションを開くなどの特殊機能を割り当て可能です。

あきお

サムネイル作成でよく使うAdobeのイラストレーターを開けるようにしています。

MX Keys KX800の良い点と惜しい点

MX Keys KX800は実際に使ってみて大変満足できる商品ですが、気になる点もあるので良い点とあわせてまとめていきます。

良い点

  • WindowsとMacの両方に対応
  • キーストロークが浅い
  • Bluetooth接続が3台まで可能
  • Windowsのスタートボタンがある
  • Macbookのcaps lockとctrlの位置が異なる

惜しい点

  • 半角/全角キーとctrlキーが小さい
  • Fnキー + ファンクションキーでMacの特殊機能を使用すると反応が遅い

MX Keys KX800はWindowsとMacで併用できますが、上記のことからMacの方が使いやすいキーボードです。

ただ、Macで特殊機能(画面の明るさ調整など)を呼び出す際は、反応が遅くなるのでFnキーを使わない設定にした方が良いです。

あきお

エクセル操作の時にF2をよく使う方は、Fnキー + F2になるので少し大変かもしれません。

MX Keys KX800|まとめ

MX Keys KX800はWindowsとMacの両方を使いたい人向けのキーボードであると感じています。改めてレビューを振り返ると以下の通り。

良い点
惜しい点
  • WindowsとMacの両方に対応
  • キーストロークが浅い
  • Bluetooth接続が3台まで可能
  • Windowsのスタートボタンがある
  • Macbookのcaps lockとctrlの位置が異なる
  • 半角/全角キーとctrlキーが小さい
  • Fnキー + ファンクションキーでMacの特殊機能を使用すると反応が遅い

実際に2つのOSを使っている私にとってはとても満足のいく買い物になりました。

同じような境遇の方はぜひ検討してみてください。下記リンクから詳細が確認できます。

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他の記事も読んでもらえたら嬉しいです。

あきお

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