こんにちは、あきお(@akio_furutimes)です。
シーリングライトを使用した生活は悪くありませんが、なんか味気ないと感じることはないでしょうか。
私は一人暮らしを始めたタイミングでシーリングライトを購入し、2年ほど使ってきました。
使っていて何不自由はなかったですが、最近「なんか味気ない」と感じるようになったんですよね。そこで、ライトを購入し、ペンダントライトに変えてみました。
その結果は大成功で、以前よりもオシャレな空間が作れて満足しています。
本記事ではそんなペンダントライトに外観や取り付け方、部屋の雰囲気がどう変わったかなどをまとめていきます。

Betorcy ペンダントライトの外観

こちらがBetorcyのペンダントライト。直径31cmのタイプを購入しました。色はブラックで質感が良いので、高そうに見えますが、価格はなんと3,000円程度です。
シンプルなデザインなので、いろんなタイプの部屋に合いそう。特にインダストリアル(工業的)なデザインが好きな方にはたまらないでしょう。

付属でコードストッパーを付けても、コードが横に飛び出してくる仕様には参ってしまいます。
ペンダントライトにPhilips Hue

Betorcyのペンダントライトは電球ソケットの口金サイズがE26。一般家庭で使われる照明器具の口金のほとんどがE17とE26なので、安心して利用できます。


今回はペンダントライトにあわせてPhilips(フィリップス)Hueホワイトグラデーションを購入しました。Bluetooth対応の電球で、スマホアプリやスマートスピーカーを使って操作できる点が決め手です。
Betorcy ペンダントライトを取付ける

取り付ける前の部屋。好きな空間でしたが、シーリングライトをつけているためか味気ないですよね。早速、ペンダントライトを取り付けていきます。

ペンダントライトにフィリップスのHueを固定します。


天井のシーリングライトを外して、ペンダントライトを取り付けます。接続部分だけですが、雰囲気が変わることは明らかですよね。

数分のうちにペンダントライトの取り付けが完了しました。
コードの長さは中間に設定しています。部屋全体を明るくしたいときは、ライトの位置を高く、一部を照らしたいときは低くすることがおすすめです。
コードストッパーで横にはみ出してしまう部分は、以前紹介したケーブルホルダーを活用してまとめています。


こちらがペンダントライトに変えた部屋。奥に見えるモダンデコのスタンドライトの雰囲気があうので、少しインダストリアル感を出せている気がします。

ライトを付けるとこのような雰囲気になります。明暗の差が生まれて空間が立体的に見えます。とてもリラックスできる空間なので、読書やアニメ鑑賞などを愉しんでいます。

手元はペンダントライト、部屋全体はスタンドライトで照らしているため、PC作業も問題なくできます。 好みの環境にできたので満足しています。
Philips Hueのアプリ
Hueはスマホアプリと連動することでコントロールが可能です。
少し分かりづらいですがHueは2つのアプリがあります。使い分けとしては以下の通りです。
Hueアプリ | Hueブリッジを持っている方が対象 |
Hue Bluetooth(BT)アプリ | Hueブリッジを持っていない方が対象 |

Hueブリッジは導入していないため、Hue Bluetooth(BT)アプリを利用しています。

Hue BTを開くとデフォルトで「明るめ」などシーンに合わせた調光調色が可能です。
在宅勤務時は「集中する」にして、白色光の強い光にしています。また、読書やアニメ鑑賞の時は「読書をする」や「くつろぐ」にしています。 瞬時にシーンを切り替えられる点が気に入っています。

Hue BTは、Hueのライトを1部屋で最大10個までコントロールができます。私の場合、フロアライトのペンダントライトとスタンドライトを登録しています。
アプリを開かないとコントロールできないデメリットも存在していますが、現在はアレクサと連携させて声でライトをコントロールできるようになりました。
Betorcy ペンダントライト|まとめ
今回は、部屋の雰囲気を変えられるBentoryのペンダントライトを使った感想でした。改めてレビューをまとめるとこんな感じ。
ライトを白色光だけでなく、電球色等にも調色できるタイプを選んだことは正解でした。部屋の雰囲気を簡単に変えることができます。
ペンダントライトに変えるだけで印象はガラリと変わります。ペンダントライトに興味が出てきた方は以下のリンクから商品をぜひチェックしてみてくださいね。
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