【広島ひとり旅】25歳独身男のゆったり旅【旅行記】

ひとりカラオケ、ひとり映画、ひとり焼肉など、ひとりで活動することが当たり前の現代。

他人に囚われず、自分のやりたいこと追求するのが今の若者で、私もその中のひとりです。

あきお
25歳システムエンジニアのあきお(@akio_furutimes)です。恋人いない歴そろそろ1年を迎えそうです。

このひとりの活動をハードルの高さで考えた時に、上位に位置することが「ひとり旅」だと感じています。

今年の春に初めてのひとり旅に行ってきて、自分を見つめ直すきっかけになりました。

今までは物にお金を使うことに執着していましたが、旅行という経験にお金を使うことで新しい価値観を手に入れられた気がします。

この記事では広島旅行のモデルコースやひとり旅ってどうなのかが掴め、参考にできます。

人間はひとりでは生きてはいけない

今回のひとり旅ルート

今回のひとり旅は3泊4日で広島県に滞在しました。言わずと知れた観光地である広島県。私が訪れた市は、尾道市、広島市、廿日市市です。

羽田空港から広島空港に降り立ち、バスと電車を乗り継いで尾道市に向かうところから今回の旅は始まりました。

下記地図が今回のひとり旅ルート。ぜひ参考にしてください。

広島に初ひとり旅をしてきた

ここからは私の広島旅のコースで巡った「AからFまで」のおすすめスポットを紹介していきます。

1日目:広島空港から尾道市

広島空港に降り立ちバスと電車を乗り継いで1時間半。ようやく尾道市に辿り着きました。

森見登美彦さんの「夜行」という小説を読んだ時に、脳内で一度訪れたことがありますが、これが初めての尾道。

穏やかな瀬戸内海と中国山地を背にした土地で、訪れた瞬間にまた訪れたいと思えた場所です。

千光寺

尾道と言えば坂の街。観光名所に訪れるためには汗だくなる必要があります。そんな観光名所の中でまず訪れたい場所が千光寺です。

標高140mにあるお寺で、ここから見下ろす尾道が絶景でした!

千光寺周辺は高校生が遠足で来ていました。千光寺に向かう途中、JKに「写真撮ってもらえませんか?」とお願いされ、人として認識されてることがちょっと嬉しかったです。

ホテルの受付で働く同い年の女性が、「朝の景色はもっと綺麗だから見てほしい。」というので朝5時に起きて撮影した写真。

今にも光の中から伝説のポケモンが降り立ってくるような雰囲気でした。

西国寺

続いてのおすすめスポットは西国寺です。灯籠が立ち並ぶお寺でぜひ訪れたいと思っていました。

仁王門には大きなわらじが奉納されています。いつまでもたくましい足であるために、健脚祈願ができるお寺です。

灯籠が立ち並ぶこの雰囲気が好きです。お尻で階段の手すりを降りたら罰が当たりそうだなと思い、溢れ出そうな気持ちを胸の奥深くに隠しました。

桜のシーズンには緑が桜色に染まり、また違った景色が見れるようです。

2日目:尾道市から広島市

折角広島に来たので、「広島市にも行くか!」という気持ちになり、尾道駅から電車で1時間半の広島駅に到着しました。

広島城

まず訪れた場所は、毛利輝元が城主であった広島城です。原爆ドームは訪れたことがありますが広島城は初でした。

原爆ドームから1.5キロ程度の距離にあるこの城は、当然ながら原爆の被害を受けて跡形も無くなりました。

今の天守は1958年にコンクリート作りで再建されています。内部は広島城に関しての資料館になっていて、最上階からは広島市を一望できます。城主になれた気分になれました。

原爆ドームのイメージが強い広島ですが、広島城もぜひ立ち寄ってみてほしいです。

原爆ドーム

次に訪れた場所は人類の過ちを象徴する建造物の1つである原爆ドーム。やはりここには立ち寄らざる得ないですね。

前回訪れた時は高校生で7年の月日が経ちました。あの時見た景色と何も変わっていませんが、感じる思いは変わりました。

大人になれた自覚は今もありませんが、当時よりは成長したなと実感させてくれます。

原爆ドームの目の前には旧太田川が流れ、川沿いにはベンチがあります。家族連れやカップルが目立つ中、私はひっそりとベンチに腰をかけました。

気持ちが安らぐため、周りの目など気にせず何時間もいてしまいそうでした

時間があったので、アイキャッチ写真をパシャリ。

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3日目:広島市から廿日市市

またも折角だからという理由で路面電車で広島市から廿日市市へ。安芸の宮島に向かいます。

厳島神社

平家ゆかりの地と言われている厳島神社。海に浮かぶ大鳥居が印象的ですよね。

ちょうど夕暮れ時で、陸にある大鳥居前がかなり映えました。世界遺産ということもあり、狛犬も心なしか迫力があります。

肝心の海に浮かぶ大鳥居は改修工事中でした。

少し残念でしたが、朱色ではないこの姿がみれるのは今しかないということで、ある意味ラッキーらしいです。しかし写真は映えませんね。

夕暮れ時の瀬戸内海の雰囲気が美しすぎて言葉を失いました。目の前にいた男性も女性には目もくれず、夕暮れに目を奪われているようです。

弥山

宮島には弥山(みせん)という山があり、山登りにもチャレンジしました。

標高は535mで大した事ないと思っていましたが、毎日パソコン作業の私にとってはかなりのハードワークでした。

弥山の山頂から見える景色です。雨が止んで間もなかったこともあり雲が特徴的です。奥の方はかなり雨が強そうです。

雲を見るといつも新海誠さんの「天気の子」を思い出します。自然が作り出す芸術の奥深さを感じます

4日目:廿日市市から広島空港

最終日は廿日市市から広島空港へ戻ります。夕方の便のため多くの時間がありました。そこで美味しいものを求めて、食事処へ向かいます。

牡蠣屋

朝ごはんは、宮島にある牡蠣専門店の牡蠣屋。「牡蠣屋定食」を頼みました。

定食のメインである「焼きがき」はやはり王道ですよね。ぶりぶりの牡蠣の旨味がうますぎました。

プレートの方には、牡蠣がこれでもかと言うほど使われていました。昨年食べた牡蠣の量を1日で超えた気がします。間違いなく痛風になりそうですが、できることなら毎日食べたいです。

尾道ラーメン暁

昼ごはんは尾道ラーメン暁で尾道ラーメンを食べました。尾道で尾道ラーメンを食べ、すっかり虜になってしまいました

尾道ラーメンは鶏ガラのダシと瀬戸内の小魚のダシに醤油を合わせたスープがベース。そして、表面に浮く背脂のミンチがこってり感を出しています。

帰る前にもう一度だけあの味が食べたい。その思いで八丁堀にある尾道ラーメン暁を訪れました。やはりうまい!さっぱりしているけどこってりしています。(何言ってんだ。)

慣れ親しんだ、横浜家系ラーメンはこってり感が強いので新鮮味があります。また細麺なのも特徴的です。

まとめ

今回はひとり旅ということで3泊4日の広島旅をご紹介しました。

ひとり旅は寂しいかと言うとそんなことはなくて、現地の人とかなり交流できます。ひとりでいるから話しかけやすいのでしょうか。

ぜひ、自由にプランを練れるひとり旅の開放感を味わってみてくださいね。

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あきお
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以上、あきお(@akio_furutimes)でした。

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