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あきお
神奈川県生まれの26歳。現在は横浜在住。システムエンジニアとして働く傍ら、本ブログを運営しています。「ゆとりのある暮らしを見つける」をテーマにインテリアやガジェットのアイテムをご紹介。

【レビュー】FLEXISPOTのスタンディングデスクを愛用して2年経った

どうも、あきお(@akio_furutimes)です。

座って作業をしていると、スタンディング作業ってどんな感じなんだろうと気になる瞬間が多々あるはず。なので、スタンディングデスクを検討している方は多いと思っています。

そんな中で、今回紹介していくのはFLEXISPOTのEN1というモデル。電動で昇降するデスク脚で、71〜121cmの間に高さを調整できます。

スタンディング作業ができるので、体の負担を軽減できて買って良かったです。ただ、1点気になる点があって、もう一つ上のモデルを購入すれば良かったとずっと後悔しています

本記事では、そんなマイナスポイントをしっかり伝えたFLEXISPOT EN1のレビューをしていきます。

現在はEN1からEF1に名称が変わったみたいです。昇降範囲は同じですが、ボタンの機能等は変わっていることをご了承ください。

良い点
惜しい点
  • 頻繁に昇降はしないが気分転換にな
  • スタンディング作業では横揺れが気になる
  • 配線マネジメントが大変
  • 最低高71cmが高すぎる
Contents

FLEXISPOTについてと買った理由

FLEXISPOTのスタンディングデスクは、デスクの高さをボタン1つで指定した高さに変えられるデスクの脚です。

FLEXISPOTのEN1を設置したとき

愛用する「EN1」というモデルの昇降範囲は71-121cmで、気分にあわせて座って作業したり、立って作業できるところがありがたいです。

価格は一番安いモデルでも3万円〜とかなり高めですが、導入して得られた恩恵はかなりあると感じています。(詳細は後述)。

FLEXISPOTを買った理由

購入理由は、ずっと座って作業をしてきたのでスタンディング作業に憧れがあったから。

当初購入する気はなかったんですけど、在宅での作業が増え「長時間座り作業はきついな」と感じたので、買ってしまいました。

数あるスタンディングデスクからFLEXISPOTを選んだ理由は、デザイン性と機能性。シンプルなデザインで、手動ではなく電動で昇降するところが大きなポイントでした

FLEXISPOT EN1の機能とスペック

3万円を超える商品なので「お金と電気代の無駄遣い」だと友人には言われましたが、性能や機能は間違いないので私にはノーダメージ。早速、EN1の特徴をまとめていきます。

EN1の仕様と特徴

EN1の仕様は以下の通り。

  • 昇降範囲
    • 71-121cm
  • 昇降速度
    • 2.5cm/s
  • 耐荷重
    • 70kg
    • 85-129cm
  • 入力電圧
    • 100-240V

スッと昇降するわけではなく、歯車が噛み合うようにジワジワと昇降。これにより、何かの拍子に配線が絡まり大惨事になる事がないので安心して使えます。特徴としては以下の3つがあります。

特徴イメージ
上下の矢印で昇降可能
メモリー機能有
アラーム機能有

上下の矢印で昇降が可能。メモリー機能があるので、1を押した時は71cm、2を押した時は105cmなど高さを設定しておけます。

アラーム設定も可能で、設定時間を経過するとピーと音が鳴ります。そのタイミングで座り作業と立ち作業を切り替えることができます。

あきお

アラーム機能は正直なところ、使っていません。

FLEXISPOT EN1を2年使った感想

結論から言うと買って良かったです。シンプルでしっかりした脚のため、これからも使い続けていけると感じています

ただ、全てが良かったわけではなく使っていく中で利用しなくなった機能や不満もありました。以降はその辺りをまとめていきます。

頻繁に昇降はしないが気分転換になる

作業に集中すると昇降自体が面倒だと感じました。エンジニアという仕事柄、プログラムを書くことが多いのでどうしても座り作業がメインになります。

そのため、気分転換をしたい時にスタンディング作業をしています。

頻繁にデスクの高さを変える事がないので、例えるなら「たまに開くアプリ」のような感覚で利用しています。

スタンディング作業では横揺れが気になる

仕様上、スタンディング作業では横揺れが気になります。現状、材木屋から購入した天板にFLEXISPOTを固定しています。

FLEXISPOT専用の天板ではないため、スタンディング時はバランスが悪くなり、キーボードで入力するとデスクが少し横揺れします。

本当に少し揺れるだけですが、ディスプレイが横揺れするので気になります。

FLEXISPOT専用ではない天板を考えている方は、長方形で形がキレイな天板を選ぶことをおすすめします。

配線マネジメントが大変

スタンディングした時の配線の長さを考慮に入れる必要があるので、配線マネジメントが大変。

長さのある配線を使用すると、ぶらぶらしてスッキリ感がなくなってしまうので、脚の裏側にケーブルクリップを付けて配線を整理しています

デスク周りはガジェットが増えるため、たこ足配線を導入している方も多いはず。配線収納ボックスを利用し、たこ足配線を隠すこともおすすめです。

▼配線マネジメントの攻略法はこちら

最低高71cmが高すぎる

※2022年2月追記

1点後悔があって、1つ上のモデルを購入すれば良かったという話。

EN1は最低高が71cmですが、自身の体型にアンマッチで慢性的な肩こりに悩まされていました。

椅子を調整しても肩を少し上に上げる必要があって、毎日の作業が少し苦痛でした。じわじわ疲労が溜まるのでキツかった。

そんな背景もあって、実はEN1はもう使っていません。現在は上のモデルである、E7にデスク脚を取り替えています。

▼FLEXISPOT E7が気になる方はこちら

FLEXISPOT EN1 レビュー|まとめ

結論、作業の気分転換に活用できているので、FLEXISPOT EN1を購入して良かったと感じています。

FLEXISPOT EN1の良い点と惜しい点を振り返ると以下の通り。

良い点
惜しい点
  • 頻繁に昇降はしないが気分転換にな
  • スタンディング作業では横揺れが気になる
  • 配線マネジメントが大変
  • 最低高71cmが高すぎる

長時間の座り作業に疲れたら、スタンディング作業に切り替えてリフレッシュができますし。

在宅での作業は気持ちの切り替えが難しいので、そういう面でも導入して間違いない商品だと思います。是非、FLEXISPOTの導入を検討してみてください。

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他の記事も読んでもらえたら嬉しいです。

あきお

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