MENU
あきお
神奈川県生まれの26歳。現在は横浜在住。システムエンジニアとして働く傍ら、本ブログを運営しています。「ゆとりのある暮らしを見つける」をテーマにインテリアやガジェットのアイテムをご紹介。

Satechi USB-C充電ドック レビュー|Apple Watch愛用者の必需品

こんにちは、あきお(@akio_furutimes)です。

出張など外出時、Apple Watchの充電ってどうしていますか。

充電が無くなってしまうとライフラインが止まったのと同じで、絶対充電を無くす訳にはいきません!なので、私の場合は外出時に以下のセットを持ち歩くようにしていました。

  • Apple Watchの充電ケーブル
  • Apple Watchの充電スタンド

しかし、あるとき気づいてしまったんです。これ重くないかと…

そこで、外出時に使えるような製品を探してみると、Amazonでちょうど良い製品を見つけてしまいました!それがSatechiのApple Watch USB-C充電ドック。

これを外出時に持ち歩くことで手荷物を少なくできて、大変満足しています

本記事では、そんなSatechi Apple Watch USB-C充電ドックを実際に使ってみて感じた正直レビューをしていきます。

良い点
惜しい点
  • USB-Cに対応している
  • 持ち運びしやすい
  • ミニマルなデザイン性
  • 価格が少し高い
目次

Satechi Apple Watch USB-C充電ドックの外観とスペック

SatechiのApple Watch USB-C充電ドックは、Apple Watchの充電ケーブルと同様に、中心部に窪みがあります。

マグネット式になっているので、Apple Watchを近づけるとスッと吸い付きます

先端にチョンと飛び出ているのが、USB-C端子。飛び出ていて若干不安はありましたが、問題ありませんでした。

あきお

一般的な充電ケーブルの端子も同じ状態ですもんね。

表面も背面もモダンな感じで、全体的にムダのないシンプルなデザインです。

大きさは、‎「4.39 x 5.08 x 1.14 cm」

比較対象があるとわかりやすいと思ったので、10円玉と比較してみました。

結果、10円玉より2回りほど大きい印象を受けました。ミニマルな製品なのでカバンだけでなく、ポケットに忍ばせておけます。

そして、本製品はApple MFi認証の製品のため、全てのApple Watchモデルへの対応が保証されています!

MFi(Made For iPhone/iPad/iPod)とはApple公式認定品のこと。

Apple

しかし、下記注意点があるので注意してください。

MacbookなどのUSB-Cポートや24W以下の充電器が推奨されています。

Apple Watch USB-C充電ドックの使用方法

Satechi Apple Watch USB-C充電ドックはとっても簡単で、MacBookなどのUSB-Cポートや24W以下の充電器に接続して利用できます。MacBookに接続するとこのようになります。

充電ドックのカラーがスペースグレーということで、シルバーのMacBookとは若干色味が異なります。統一感がなくて少し残念ですが、MacBookのスペースグレーを使っていれば完璧でしょう。

充電は、Apple Watchを置くことで開始されます。しっかりとした磁力であるため、ポロッとずれ落ちる心配はないと感じます

Apple Watchを繋ぎながらの作業は問題なくできています。充電中は時間が表示されるので、時計としても活用できてしまいますね。

あきお

ちなみにタイピングの邪魔にもなりません。

ちなみに、充電中はこのように充電ドックが点灯していました。

Apple Watch USB-C充電ドックの良い点

Satechi Apple Watch USB-C充電ドックを実際に使って良かったと思う点は以下の3点です。

良い点・メリット
  • USB-Cに対応している
  • 持ち運びしやすい
  • ミニマルなデザイン性

順に見ていきます。

USB-Cに対応している

USB-Cに対応しているため、USB-Cの充電器やUSB-Cポートがあれば使用できてしまいます。

MacBookでなくても、iPadでも充電可能です。▼

他にも、モバイルバッテリでも充電可能です。▼

充電器に直接差し込む方法もあったりします。▼

このようにUSB-Cに対応していることで、幅広い機器で使用可能であるため重宝しています!

持ち運びしやすい

サイズに関しては、先ほどお伝えした通り。ミニマルでポケットにもスッと入れて置けるサイズ感です。

重さに関してはというと、なんと30gを下回っていました。この重量であれば、使う予定がなくてもいつでもカバンの中に忍ばせておけますよね

ミニマルなデザイン性

最後にデザイン性。単にミニマルな充電ドックという訳ではなく、少し丸みを帯びつつスタイリッシュな感じがたまらんです

他社製品でも充電ドックの製品はありますが、決め手になったのはデザイン性だったと感じます。

Apple Watch USB-C充電ドックの惜しい点

続いて、Satechi Apple Watch USB-C充電ドックを実際に使って惜しいと感じる点。

惜しい点・デメリット
  • 価格が少し高い

価格が少し高い

Satechi Apple Watch USB-C充電ドックは正直なところ少し高いなと感じます。Satechiの他に候補に上がっていた製品と比較しても、少し高いことは明らかです。

例えば、AnkerのPortable Magnetic Chargerですが、こちらは3,490円(2022年1月現在)でした。

デザイン性はひとまず置いといて、「持ち運べる充電ドックが欲しい!」という方はAnkerの製品でも正直問題ないかと考えています。

AnkerのApple Watch USB-C充電ドックは他にもMagnetic Charging Dockという、ケーブルが中に収納できる製品もありますので、こちらもあわせてチェックしてみてください!

Apple Watch USB-C充電ドック レビュー|まとめ

今回は、Satechiから販売されている超ミニマルなApple Watch USB-C充電ドックをご紹介しました。この製品は出張などの外出時に活躍すること間違いないありません。

改めてレビューを振り返ると以下の通りです。

良い点
惜しい点
  • USB-Cに対応している
  • 持ち運びしやすい
  • ミニマルなデザイン性
  • 価格が少し高い

シンプルでデザイン性にも富んだ製品で、個人的にはすごく気に入っています。是非気になった方は以下リンクから概要をチェックしてみてくださいね!

Apple Watchの関連記事

あわせて読みたい

このブログでは「ゆとりのある暮らしを見つける」をテーマにガジェットや生活について発信しています。

他の記事も読んでもらえたら嬉しいです。

あきお

閲覧ありがとうございました!
SNSのフォローや記事のシェアもぜひよろしくお願いします。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる